サラリーマンがランチにかける予算

サラリーマンがランチにかける予算

今年に入って新生銀行が全国2千人のサラリーマンに対して、
ランチにかける予算に関するアンケートを行いました。
その結果、251円から500円と回答した人が40%、
0円から250円と回答した人が24%と、
合わせて全体の64%にも及びました。
501円から750円と回答した人も23%いましたが、
751円から1000円と回答した人はわずかに13%でした。
 ワンコインランチをやっているお店が結構出てきたので、
500円出せる人はそれなりに満足した昼食をとることが出来るでしょう。
298円でお弁当を販売しているスーパーなども増えていますし、
丸亀製麺のぶっかけうどんや釜揚げうどんなどは並盛で280円です。
幸楽苑の中華そばも290円なんていうのもありますから、
300円でもきっとお腹は満たせます。
 しかし、250円で食べられるものといったら何があるでしょうか?
コンビニでパン1個、おにぎり1個買ったら250円なんてあっという間です。
ドリンクすら購入することはできないでしょう。

 そのうえ0円の人は人ごとながらどうしているのか心配になります。
家からお弁当を持ってきているのならいいのですが…。
せめて105円あれば、はなまるうどんのかけ(小)が食べられるんですけどね。
 このアンケートの結果から、サラリーマンの懐事情も厳しくなってきていることが分かります。